『デビル メイ クライ』や『ドラゴンズドグマ』といったタイトルを手がける以前、伊津野英明氏は格闘ゲームというジャンルにおいて重要な存在であり、『ストリートファイター ZERO』や『カプコン VS. SNK』といった名作のディレクターを務めていました。カプコンで30年にわたる輝かしいキャリアを積んだ伊津野氏は、先日、池野大悟氏やベンガス氏といった著名なベテランアーティストを擁するLightSpeed Japan Studioを設立しました。
1993年からのベテランデザイナーである池野氏は、『ストリートファイターZERO』や『サードストライク』といった名作ゲームのアートワークで知られています。『スーパーストリートファイターII』や『マーベル VS. カプコン』といったタイトルにも影響を与えたベンガス氏も、その芸術的ビジョンに貢献します。LightSpeedでは、池野氏がアートディレクターを務め、ベンガス氏がアートデザイナーを務めます。
伊津野氏は、日本屈指のゲーム開発の才能を結集し、画期的なAAAアクションタイトルを生み出すコラボレーションを構想しています。クラシックな格闘ゲームの未来は依然として不透明ですが、この新スタジオから生まれる革新的なプロジェクトへの期待は高まっています。